【オーストラリア】ロードトリップ|1週間旅で役立った持ち物まとめ

オーストラリア旅行といっても、都市観光とロードトリップでは必要な持ち物が大きく異なります。

私たちは旅行期間中に3日間レンタカーで旅をし、合計で約1300km運転しました。

実際に旅を終えてみると、「毎日使ったもの」と「一度も使わなかったもの」がはっきり分かれました。

この記事では、ロードトリップだからこそ役立った持ち物を紹介します。

必ずチェックしておきたい必需品5つ

これだけは忘れずに持っていってほしいものです。

★★★★★ USBカーチャージャー

車内で、Googleマップを表示しながら音楽を流し、写真も撮るとスマホの充電は想像以上に減ります

助手席の人も充電できる2ポート以上がおすすめでした。

充電速度も速く、しっかりした作りのこちらがおすすめ。

★★★★★ モバイルバッテリー

旅行中は、写真・地図・予約の確認…スマホの電池、1日は絶対もちません

海外ではスマホが命綱!大容量モバイルバッテリーは必携です

↓ケーブルの持ち運び不要で、大容量20000mAh以上の優秀商品です。

★★★★★ サングラス

オーストラリアの日差しは想像以上に強く、海沿いでは照り返しもあります。

サングラスをかけていないと日焼けで目が充血するほどでした。

UVカット機能が高く、旅行に持っていきやすいコンパクトタイプをおすすめします。

★★★★★ マルチ変換プラグ

ホテルを移動するロードトリップでは忘れると困るアイテムです。

コンセントは日本と形状が違うので、スマホや充電器を使うなら変換プラグが必須です。

現地で買うのは面倒なので、日本で準備して持っていくのが安心。

★★★★★ SPF50+の強い日焼け止め

「今日は曇っているから大丈夫」と思っても、気づくと顔も腕も赤くなっていました。

日本よりかなり強い紫外線を実感しました。

数ある日焼け止めを試して、特に日焼けしにくいと実感しているのがこちらです。

アウトドア派の私がリピートしている愛用商品

ここからは、実際にどんな場面で役立ったのかをカテゴリーごとに紹介します。

車内を快適にしてくれたアイテム

ロードトリップで一番長い時間を過ごすのは車内。

快適な車内は、旅の充実度が変わります。

  • USBカーチャージャー
  • スマホホルダー
  • 保冷バッグ
  • ゴミ袋

★★★★スマホホルダー

オーストラリアの運転ルールは厳しく、スマホのながら運転はもってのほか。

道案内はGoogleマップに頼るので、スマホホルダーは必須アイテム

Magsafe対応でしっかり固定され、スタイリッシュなデザイン

取り付けが自由で、飛行機でも座席に取り付けて好きな映画を楽しめるのも大きいポイントです。

★★★保冷バッグ

スーパーで飲み物やフルーツを買って車で移動することが多かったので、保冷バッグは毎日使いました。

1番の使い道は、、、ロードトリップ中のBBQ!!

BBQ文化のオーストラリアでは、公園に無料のBBQコンロがあって、誰でもいつでも自由にBBQを楽しむことができるのです。

地元のスーパーマーケットでオージービーフソーセージを調達して、自分で焼いて食べる体験が最高でした。

長距離ドライブを楽にしてくれたアイテム

オーストラリアはとにかく土地が広い。

一日合計8時間運転する日もあったので、こちらのアイテムも持っていて嬉しかったです。

  • ネックピロー
  • ブランケット
  • アイマスク
  • 耳栓

★★★ネックピロー

広大なオーストラリアを限られた日数でまわるために、運転手は仮眠をとりながら交代で移動するのが効率よかったです。

こちらも車内のみならず、飛行機や夜行バスでも使える優れものです。

特にこちらはコンパクトで、ケースが空気入れになるので衛生面も安心で革命的な商品だと思います。

★★★アイマスク

こちら侮ってはいけません。

アイマスクで光を遮断して横になると、断然効果的に休息できるのです。

普段からも愛用できるアイテムです。 アイマスクの爆睡効果、ぜひ試していただきたいです!

【暑さ&日差し対策】熱中症予防グッズ

日本の夏とは異なりますので、肌を守る紫外線対策が必須です。

炎天下での長時間観光に備えて、以下はマスト。

  • SPF50+の強い日焼け止め
  • サングラス
  • UVカットパーカー
  • スカーフ
  • 携帯扇風機・ネックファン
  • 冷感タオル
  • ペットボトルケース

★★★UVカットパーカー

日傘をさせないアクティビティの最中でも、これを羽織っておけば安心。

軽くてサッと着られるものを選ぶのがポイント。

冷房対策にもなるので、真夏でも屋外から室内までずっと着られて便利です。

特にパーカータイプのこの商品は、これ1つで首の後ろや頭皮、顔までしっかり紫外線から守れるのが最大の魅力。

なんと取り外し可能なツバも付いているので、帽子の役目も果たします。

さらに、「紫外線カット×接触冷感」のW機能で、暑さ対策もしながら日焼け防止が叶う優れもの。

細部までこだわり抜かれたデザインで、夏の屋外イベントや旅行にもぴったりです。

バッグにしまっていてもシワになりにくいので、持ち運びもラク。1枚あると本当に便利です。

カラーバリエーションも豊富で男性用のカラーもありますよ。

★★★スカーフ

大判のスカーフを一枚持っていくと、コーデの邪魔をせずに、紫外線対策ができるのでおすすめです。

長期旅行だと洋服は着回しになりがちですが、雰囲気を変えたい時にも使いまわせる万能アイテム。

★★携帯扇風機・ネックファン

首元に当てた瞬間ヒンヤリ!真夏の外出がラクになる“冷却+送風”のダブル機能。

最近の携帯扇風機はどんどん進化していて、風だけじゃなく、冷却プレート付きで

“肌に当てるとヒンヤリ”が実現できるモデルが人気です。

このタイプは、首元や顔に当てると一気にクールダウンできて、汗がスッと引く感覚がやみつきになります。

また、風量調整・スタンド付き・静音設計など、細かな機能も充実。

「普通のハンディファンではもう物足りない…」

「ハンディファン気になるけどまだ持ってない…」

という人にこそ、おすすめしたい一台です。

★★冷感タオル

普通のタオルとは全然違う!冷感タオルの冷たさ、使ってみると手放せません

濡らして絞って振るだけでひんやり感が復活する冷感タオルは、暑さ対策の定番アイテム

野生動物や絶景を求めて、トレッキングすることが多かったオーストラリア。

特に長時間屋外にいるシーンでは、一枚持っていると本当に助かります。

中でもこのタオルは、肌触りが優しく、速乾性も高いのがポイント

首に巻いたり、肩にかけたりしてもごわつかず、服がびしょびしょになりにくいのも嬉しいところです。

コンパクトに畳めて軽いので、バッグに入れておけばいつでも使えて便利。

汗だくになる前に、ひとつ持っておくと安心です。

★★★ペットボトルケース

真夏の外出に欠かせないのが、すぐに冷たい飲み物が飲める状態をキープしておくこと

現地で買っても、暑さですぐぬるくなってしまうので、ドリンクケースを用意しておくと吉です。

ペットボトルケースは、軽いのに保冷力が高くて結露しにくいのが優秀ポイント。

バッグやベルトにも簡単に取り付けられて、持ち歩きがとにかくラク。

【あると便利グッズ】防犯・虫除けグッズなど!

★★★休足時間

海外旅行で、足の疲れやむくみは避けられません。

そんなときに「休足時間」の冷感シートがあれば、疲れた足をスッキリリフレッシュ!

✔︎ ひんやり気持ちいい冷感で疲れを癒す
✔︎ 足裏からふくらはぎまでカバーできる大判サイズ
✔︎ 手軽に貼るだけで疲労感を軽減

旅の後半や夜のケアにぴったり!旅行中の足の疲れを軽減して快適に過ごせます。

ロードトリップ中はもちろん、行き帰りの飛行機の移動時間に使うのも最高です。

★★★防犯グッズ

海外旅行で、特に人が多くて目が届きにくい場所では、防犯対策も「持っていて損なし」な備えのひとつです。

ロードトリップの道中、どうしても治安の良くない地域を通ることもありました。

そんな時は、たとえば、バッグのファスナーに取り付けるスリ防止ロックやワイヤー付きのカラビナ

貴重品用のセキュリティバッグなど、持ち物の安全対策を工夫するだけで、安心感が大きく変わります。

「まさか」の不安を、ちょっとした準備で回避できるのが防犯グッズの強みです。

私はリュックには南京錠をつけて対策しています。

少しの手間で安心・安全が叶うのであれば、お安い出費です。

★★★虫除けグッズ

オーストラリアは自然が豊かで魅力たっぷり。 でも、虫が多いのも事実

特に夕方以降の屋外レストランやアクティビティ中は、虫刺され対策が欠かせません。

私も現地で刺されて後悔したことがあるので、それ以来は必ず持って行くようにしています。

✔️ 肌にやさしいタイプ
✔️ ひんやり感じる成分配合
✔️ コンパクトで持ち歩きやすいサイズ

1本あるだけで安心感が全然違います。

海外旅行は、事前の持ち物準備が快適さ・安全性・楽しさを左右します!

今回ご紹介したアイテムは、どれも「持っていて本当によかった!」と実感できるものばかり。

この記事を直前にもチェックして、忘れ物のないように、そして楽しい旅行にしてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました